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ツキが無い前半戦

釣り場にて
06 /28 2018
26日27日と出陣したんですが、

いやあ、参りましたよ、風が想像以上に強くなって釣りになりませんでした、

一日目はいい天気で、魚の活性も高く、これは期待できるかななあんて思ってたんですよ、
夕方、良い当たりがあったんですが、竿を上げる前に外れてしまいました。
それでもこの時点では、これはきっと釣れるだろうと思ってましたよ。

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ブラックバスですかねえ、だとするとかなり大きい、岸のすぐ近くで岩の間をつついてました。

ところがです、夜中になると徐々に風が強くなり、軽自動車なので車が揺れる程ww。
外にあるタニシのバケツが飛ばされないか心配でした。
そして、明るくなった頃竿を見ると、

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いやあ、これじゃ釣りになりません、
風だけじゃなく、水も濁りが出てまっ茶茶、釣れそうな要素無し。
早々に引き上げてきました、

確かに風が強くなる予報でしたが、午前一杯は大丈夫かな、なあんて甘い考えでいたんですよw。
それが午前どころか夜中からもう駄目でした。

今年の前半は、いろいろアクシデントがあって中々釣りも出来ず、
なんとか釣行しても天候に恵まれずと、いい所無しで終わってしまいました。

後半に期待したいところですが、後半も釣りにいけるかどうか怪しい状況です、
うちの店の主力の社員ちゃんが、ご懐妊あそばされまして、
いつまで仕事できるか判らない状況なんですよww、うまく人が見つかればいいんですけどねえ、
なんせ、コンビニは総じて人手不足で困ってる状態ですから、どうなるか予測が付きませんw。

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この写真を撮った頃は心地よい風だったのですが、この後徐々に強まりだしました。

とりあえず、今回で前半戦は終了いたします、
後はお盆すぎの花火大会が終わってから、その頃までにお店の方をなんとかしないとww。
釣りは、余裕が無いと心からは楽しめませんね。
頑張りますww。


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アウトドアチェアのおもし

キャンプ・アウトドア
06 /19 2018
以前紹介したアウトドアチェア、小さくしまえてゆったり座れる、
軽くて持ち運びも便利、なかなか良い椅子なのですが、

唯一の不満として、風に弱い、

アウトドア用ですからね、当然風の強い日もあるわけでw、
ちょっと強めの風だと倒されて飛ばされるんですよ。
路肩に座ってるわけですから、これが原因で通行車に傷でもつけようものなら大騒ぎですがなw。

で、ちょっと手間ですが一工夫いたしました、

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工夫という程の事でもないんですがw、タープを貼る時用に積んであった漬物用の重しをくくりつけました、
丁度、椅子の足が跨げる大きさだったのでよかったですよ、
何もしないと危険だと思います、魚とやり取りするときはさっと立ち上がって竿に行っちゃうわけですから、一々椅子の事など構ってられませんからねw。

本を読むのにも座り心地はかなりいい椅子です。

コンクリートの藻

その他、釣り関連
06 /16 2018
堤防の側面、コンクリート部分にこんな物が付いてる場合があります、

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多分、藻の一種だと思うんですが、意識しないと見落としてしまいます。

これ、晴れた日なら問題ないんですけど、雨で濡れた時は要注意ですよ、
ツルッツルに滑ります、どんな靴を履いていても滑ります。

前回の釣りで、しっかり私も足を滑らせましたww。
私は遠い昔、柔道をやってたので受け身だけは出来るんですが、相手はコンクリートですからねえww、
はっきり言って、痛かったですwww。

荷物や竿を持ってる時は最悪です、濡れたコンクリートは注意しましょう、
頭でも打ったら笑い事じゃ済まされませんからね。

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雨は嫌いじゃないんですけどね、釣りの日は降らないで欲しいww、
もうカッパ着て釣りする歳じゃなくなってしまいましたww。

エサは持っても

釣り場にて
06 /13 2018
気の早い台風が日本近海を通り過ぎて、肌寒い日が続いた後、
気温が上がれば釣れるかも、と、12日13日と釣行してきました、

いやあ、見事に期待は裏切られww、まったくの釣果なしと終わりました、
やっぱり坊主は虚しいw。

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天気予報ではもっと暑くなるはずだったのに、風もあって寒いくらいでしたよ、
夕方には結構な量の雨も降りました、

まったくの私感ですが、どうも一年の前半、夏前は天候が釣果に直結する気がするんですよねえ、気温が低い日は辛い。
夏が過ぎると、それ程影響が無いようなそんな気がします、まあ、水温が上がりきってますからね、秋も深くなればやっぱり影響はあるんでしょう。

今回は雨が続いたせいで寄せ餌用のタニシが乾ききらず、粉の餌(タニシ吸い込み)をまぶして使いました、そのせいかどうか、やたらピピ、という単発の当たりがありました。
本当は、餌持ちの良さを確かめるために餌の打ち返しを最後までしないつもりだったのですが、
あまりに触りのような当たりが多いため、特に一番鳴ってる竿を上げてみました、

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その時のタニシがこちら、真ん中に明らかにかじった後があります、やっぱアメナマなんでしょうねえw、やっぱり粉の餌はなるべく使わない方が良さそうです、小さいタニシなら掛かって来たんだろうなと思いますよ。

とにかく実験とばかりに、その後は一切竿を上げずに撒き餌だけをまくようにしました、

餌うち前のタニシがこれ、
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で、だいたい27時間、一本を省いて打ち返しをしなかったタニシがこれ、
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まったく問題なく、もう一回投げ込める状態ですよ、このビーンズ止め、本当に餌持ちはいいようです、どの竿にもさわりのような当たりはありましたから、結構つつかれてると思います。
ただ、寄せ餌の効果はそこまであったとは思えませんので、やっぱり12時間ぐらいで打ち返すべきでしょうかねえ、難しい所ですww。

二日目はいい天気でしたが、それ程気温は上がりきらず、やっぱり湖畔は涼しい感じでした、
おまけに草刈り作業が入りまして、結構うるさかった、
どうもこの草刈り作業は気になります、これをやってる時に釣った試しがありませんw、
向こうは仕事ですから、こっちが邪魔でしょうがないでしょうがww。

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この作業のおかげで綺麗な環境で釣りができるのですから、文句言ったら罰が当たりますww。

ま、こういう時もありますよw、
次はいつになるかわかりませんが、頑張りますww。



寄せ餌・撒き餌

つり方(自己流)、まとめ
06 /06 2018
霞ケ浦は変化に乏しい大場です、魚が寄りやすい、居つきやすい地形というのはあるのでしょうが、中々見極めるのは難しいと思います。
過去の実績から判断するとしても、時期や天候でかなり違ってくるとおもいます。
それにアオウオと鯉では微妙に好む場所が違ってるような気がするんですよねえ、
アオウオの方が行動範囲も広い気がします。
あくまで、そんな気がする、という程度の事ですがww。

基本、寄せて釣るという釣り方になるのは必然だと思いますw。(これが言いたかったw)

ところがです、霞ケ浦にはアメリカナマズ(チャネルキャットフィッシュ)がわんさかいるんですよ、
下手に鯉用の寄せ餌を撒こうものなら、こいつらがあふれかえって釣りにならない時もありますw。
アメナマがいない釣り場で釣りしてる人が霞ケ浦にきたら面食らうと思いますよw、ボイリーだろうがなんだろうが、こいつらの餌食ですw。

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この釣りを始めた頃は、本当に苦労しましたww、エギカバーで試したこともありますが返って食いがいいくらいでしたよww。 

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4本の竿が、アメナマの入れ食い状態になって、まともに4本並んでる事が無いなんてこともありましたw。なので、今はなるべく寄せ餌にも練り餌用の粉は使わないようにしています。

このアメナマさえいなければ、いろんなことを試してタニシ以外の餌も見つけられるかもしれないんですが、現状はいかにアメナマを避けるかの方が重要なテーマになっていますw。

今の所唯一、アメナマ対策になるエサがタニシ(殻の付いたままの貝類)という事になります、
元々アオウオはタニシを餌にするのが主流でしたから、素直にこれに従うのがベストでしょう。
もっとも、そのタニシでさえアメナマは食べるみたいです、タニシの食わせにアメナマがかかる事も珍しくはありません。

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PVAの袋にタニシを入れて仕掛けに付けて投げるのですが、タニシをしっかり乾燥させないと袋が破けてしまいます、干し網にいれて二日ほど日陰に置くようにしています。

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タニシが死んでしまわないように注意しないとまずいんですよ、タニシは死ぬと水に浮きますから何の役にもたちませんw。
乾燥しきらない場合は、やむを得ず粉の餌をまぶして水分を取ります、雨の日なんかは必要かもしれません。

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生きてるタニシは当然動きますw、思ったより広範囲に動くみたいです、
エサの打ち返しのタイミングは難しい所ですw、半日に一回ぐらいは打ち返すようにしてましたが、アオウオはどうも打ち返してすぐには掛からない気がするんですよねえ。
前の日、夕暮れ前に投げた竿に朝方掛かるとかそういうパターンが多い気がします。
餌持ちがよければ、少し粘り気味の方がいいのかも知れません。


撒き餌は濡れてようが別に関係ありませんので、バケツに入れて大きな手作り柄杓で撒くようにしています、
私の撒き餌さの考え方は、ある程度の範囲に魚を寄せる、その中でPVAの袋のタニシで針に誘導と言う感じです、
ですから、ピンポイントというより仕掛けの周りにばらまくという感じです。
この撒き餌が届く範囲に仕掛けは投げます、ですからちょい投げ程度にしか投げません。

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撒き餌さ寄せ餌は姫タニシを使い、食わせには大きめの丸タニシを使っています、
確かではありませんが、鯉は大きい餌から食べるというのを聞いたことがあります。
アオウオはどうなんでしょう。
どちらにせよ、食わせが大きい方が目立つのは確かでしょうww。

この撒き餌の量も、どの位が効果的なのかよくわかりません、
寄せ餌としての効き目は練餌より弱いと思いますが、水に溶けませんから効果は長時間という事でしょうか、でも魚が多ければ食べられてしまいます。
この辺りは、その時の感覚というか、雰囲気で撒いていますww。

いずれにしても、団子やボイリーよりさらに待ち釣りという事は確かだと思いますw。



inakakoi

霞ヶ浦の近くでやってるコンビニの親父、