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シンカー及び落としオモリの効能

つり方(自己流)、まとめ
05 /31 2018
シンカーは35号の六角型を使っています、色を塗って雰囲気を出して自己満足に浸っていますww。
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流れも無い霞ケ浦だとちょっと重すぎかもしれませんが、重い方が針の掛かりは良いのではと考えています。
昔、初めて鯉のブッコミ釣りをしてた頃は、竿を斜めに立てて穂先の弾力で向こう合わせで針がかかると本や先輩からの知識で思っていましたw、
でも実際は、シンカーを引きずった時点で針は掛かっているようです、ならばやはりシンカーは重い方が針掛かりがいいんではないか、大型の魚が激しく頭を振っても針が外れないように大型狙いならそれに応じて大きいシンカーを、と考えるのはちょと心配し過ぎなんでしょうかねww。

重いシンカーを使って困る事が一つだけ、
一般的なヨーロピアンスタイルの仕掛けだと、重すぎて投げただけで外れてしまう事があるんですよw。
ヨーロピアンスタイルでは、掛かりにかかったり、大型の魚がかかってあばれたりすれば、シンカーが外れるようになっています、これは理にかなっていて必要な事だと思います。
ですがシンカーの対象がもっと軽く出来てるんですねw。
仕方が無いので、ハリス糸で外れる部分を補強して対処しています、掛かりにかかった時は思い切り引っ張ればこれでも外れます。
その為にも、道糸はある程度太めじゃ無いと駄目ですねw。
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シンカーが引っかかってどうしても取れない時は道糸を切る事になりますから、シンカーが取れるようにするのは大切です。
掛かりから外す時は、竿を置いて道糸を棒状の物や輪っかになってる物に巻き付け引っ張ります、
この時、シンカーが付いたままだと自分に向かって凄い勢いで飛んでくることがありますから、シンカーはある程度の力で外れるようにしといた方が良いのは間違いありません。
昔、一度危ない目に合ったことがありますので、私は絶対外れるようにしていますww。

固定式の仕掛けで釣っていますので、シンカーを付けるときはスイベル付きスナップをジョイントにして少し遊びがあるようにしています、このジョイントのスナップもシンカーが外れるように調整できますから便利です。
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(スナップの先端を丸くすると外れやすくなります。)

霞ケ浦でのブッコミ釣りなら、落としオモリ(カープシンカーバックリードとかバックレッドと呼ぶらしいw)を強く推奨します。
落としオモリと言うのは、仕掛けを投げた後、道糸に通して底に糸を這わせる為のオモリです。
本来は船の通り道などで糸が船の往来を妨げないように、スクリューなどに絡まれないようにする為のものです。
霞ケ浦ではバスボートでの釣りが盛んで、竿に気が付かず岸近くを通る事も多く、落としオモリを使わないとトラブルになる可能性があります。
それに道糸を底に這わせるのは、魚の警戒心も解いて釣果にも良い影響があると思います、
なんといっても風に強い、風で穂先が揺れるようでも、落としオモリを使えば水底で糸は安定してる物と思います。
ただ、この落としオモリが掛かりに掛かると困った事になりますから、シンカー以上に外れやすくする必要があります。

市販の物はお高いんですよねえ、消耗品ですからコストは大切ですよww。
私は今、普通のナス型オモリの6~8号のオモリに100円ショップで売ってるカラークリップを使って糸に通すようにしています、
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これが我ながら優れものですw、市販の物よりよっぽど使い勝手がいいです、お安いですしねww。
見た感じより簡単に外れます、魚が乗った時はほとんど外れますよ、
外れてもこれならさほど惜しくありませんから惜しみなく使えますw。
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一度お試しください、お勧めですww。



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ロッドポッドとカープセンサー

つり方(自己流)、まとめ
05 /29 2018
カープフィッシングのヨーロピアンスタイルと言えば、この独特のロッドポッドが印象的です。
私が形だけのなんちゃってヨーロピアンスタイルになったきっかけも、このロッドポッドでした。
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霞ケ浦はコンクリートで出来たテラスになってる場所が多いんですよ、
その為従来の竿掛け用のピットは土手の上に付けるしかなく、水面からかなり高い場所に竿を設置する事になります。
実際そうやって釣ってる人も多いんで、それでも釣りは可能なんですが、
風が強い日は辛いんですよねえ、霞ケ浦は大場ですからね風をもろに受ける場所がほとんどです。

その点、ロッドポッドは場所を選びません、土に突き刺す必要もないので設置も簡単です。
初めて見たときは、これは良いと目からうろこ状態でしたw。

最初、安物三脚を二個使って、自作のロッドボットもどきを作りましたw、
今から思うといい思い出ですが、これ、見た目は今一ですが使えますよww。
カープセンサーさえ付けられれば、これで役目は充分果たせますw。

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(まだ若かった頃ww、アメリカナマズなんてそれ程いませんでしたよw)

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少しお金に余裕が出てきた頃、本物のロッドポッドを購入しました、
今は三本用のロッドポッドを二つつかって、ロッド4本で釣るのが基本スタイルになっています。
竿と竿の間隔が狭いんですよねえ、三本用で二本なら楽に扱えます。
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タニシでの釣りの場合、集魚力に即効性が無いので、ある程度の長時間の釣りになります、
出来れば一晩を釣り場で過ごし、深夜から二日目の午前に期待したいものです。
そうなるとカープセンサーは必需品となります。

カープセンサーの良い所は、少しの糸の動きでも反応してくれます、
一度鳴ったらそれきりではなく、糸が動くたびに反応しますので、前触れも判る時があります。
アオウオの場合、ピッピピ、と前触れがあった後、ピピピピーと走るパターンが多く、
慣れてくると何となく判るようになりますw、
もっとも、これはアメナマの当たりだろうと思ってたら大物だったなんて事もありますので、油断はできませんがw。

私が無線式のカープセンサーを買った時は4個セットで8万円もしましたw。
1万か2万で出来そうなものだがなあ、と当時思ったものですw、
今は一万円以下の物が数多く出ているようです、お手軽になりました。

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ロッドポッドとカープセンサー、使い慣れてしまうとこれなしでは不便でしかたありません、
ヨーロピアンスタイルでとお考えでしたら、必需品ですねw。

地面に平行にロッドを置くスタイルですので、ラインをフリーにして出て行くようにしとかないと、とんでもないことになりますww。
ロッドをセットした後、ラインがフリーかどうかのチェックだけはお忘れなきよう注意してくださいww。

リールとライン

つり方(自己流)、まとめ
05 /27 2018
私の場合、カープロッドを使ってますので、リールはスピニングに限られてきます。
正直言って、リールにそれほどこだわりはありませんww。
ルアーフィッシングと違って投げる回数も少ないですし、置き竿ですから重さもネックになりませんw。

必要なのは、ある程度のパワーとラインの巻き数です。

鯉を含めても一度の釣行で数本の釣果です、そこまで高性能なリールは必要無いかなというのが率直な所ですw。
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パワーが必要なのは言うまでもありませんが、それもラインを出し入れして魚を寄せる釣り方を考えれば、ある程度で大丈夫だと思います、
ですが、ラインの巻き数だけはなるべく欲しい所です、
なぜなら、巻くラインが太いw、

おそらくは、ナイロンの10号のラインであれば霞ケ浦のアオウオは上げられると思いますが、
出来れば12号、14号のラインを使いたいと思っています、
掛かりにかかった時、なるべく道糸部分で糸を切らしたくないからです。
なので、ハリスよりかなり丈夫な道糸を使いたい、そうすれば掛かった時に思い切り引っ張ればハリスが切れて、ラインを長々と水中に残すという事が避けられます。

道糸が太くても釣果に影響は無いと考えています、落としオモリを使ってラインを沈めていますので、底を貼っている状態のラインの太さはあまり関係ないんじゃないでしょうか、
ならば、ある程度の扱いやすさでなるべく太い方がいい、という結論に達しましたww。
タニシの釣りの場合、遠投もしませんので、抵抗があっても平気ですしね。

そうなると、単純に大きいリールがいい、という事になります。


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私が今使ってるのは、ダイワ リーガルプラス5000BRIです、
このリール、アマゾンで見てるとかなり価格の変動が激しいみたいです。
私が買った時は7000円台でした。今はお高く設定してあるみたいです。

糸を送り出しやすい「BRクラッチ」が付いてますが、どうしても無くちゃ駄目というシステムではありません、普通にドラグを緩めてセットすれば事足りますが、あれば便利です。

リールに関しては、大きいリールがいい、後はお財布と相談という事ですねw。

鯉釣り用の道具は揃ってる、と言う方は、霞ケ浦ならラインだけ太くすればそのままの道具でアオウオに挑戦しても大丈夫だと思います。
ドラグを調整して、アオウオのパワーをいなすようにすれば、障害物の少ない霞ケ浦なら時間がかかってもアオウオを上げられると思います。
一本実際に体験してから道具類を再考するのが賢明かもしれません。

ただ、玉網だけは80以上の枠が欲しい所ですねw。

ロッド

つり方(自己流)、まとめ
05 /25 2018

私が使っているロッドは、ダイワマッドドラゴンユーロスタイルの3.5ポンドです、
カープロッドとしては固めの大物使用、でもサイズは3.6Mと他のロッドと変わりません。
オモリの負荷は15~40号となっています。
利根川の超大物だと判りませんが、霞ケ浦のアオウオならこのロッドで問題ないと思います。

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ターゲットが鯉なら3ポンドのロッドで充分でしょうが、アオウオとなると少々不安でした、
何本かアオウオを上げた経験からいうと、3ポンドの竿でアオウオが上がらないかというと、霞ケ浦でなら上がると思います。
ただ、ロッドの腰が抜ける心配はありそうです、それとテトラなどの障害物があればちょっとキツイかもしれません。
                                           
オモリの負荷が30号以上の竿ならカープロッドに限らず、霞ケ浦に限れば(テトラ地帯を省く)どんな竿でも青魚を上げる事は出来ると思います。
まあ、その場合多少リールのドラグ調整は必要になりますし、力ずくで寄せるという訳にはいきませんが、時間をかけて魚を疲らせれば多少柔らかい竿でも充分対応できると感じています。
その場合、アオウオが疲れるまでのやり取りは覚悟してくださいww。
今持ってる鯉用に使ってるブッコミ竿があるなら、それで挑戦しても大丈夫だと思いますよ。
思いっきり力比べをしたいという人は、それなりの竿を選ぶ必要はあるかと思います。

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カープロッドを使う場合、リールのドラグをギチギチに閉めるのは得策とは言えません、
このロッドは穂先が和竿系の黒鯛用などと違いかなり硬く出来てます、
柔軟性が無いんですねw、ドラグを調整して糸を出し入れして寄せる方が無難ですし、
そのやり取りこそがこのロッドの醍醐味と言っていいんじゃないでしょうかw。
その分、寄せやすさは上だと思います、ロッドの長さも3.6Mで軽量ですから扱いやすさは抜群です。

アオウオの場合、元気なまま岸に寄せてしまうとその後が大変ですw、
大きな鯉だと思わない方がいいですよ、鯉とは別のかなりタフな魚です。
ある程度沖目でやり取りし、疲れさせてから寄せた方がスムーズに取り込みできると思います。
ロッドとリールのドラグ調整の組み合わせで取り込みを考えて下さい。

夜中の暗がりや足場が悪かったりする場合は、無理に取り込もうとせず、寄せてからもやり取りを続けてアオウオが疲れるのを待った方が無難かもしれません、アオウオは疲れ果てると腹を見せて大人しくなります。
大きさにもよると思いますが、30分ぐらいですかね。(油断は禁物です)

霞ケ浦は流れがありません、その分利根川などの流れ川より楽に取り込みできます、
足場も良い所が多く、この点も初心者向きだと思います。
糸をかなり出されたとしても、落ち着いて対処すればなんとかなります、
それでも、場所を選ぶときは、取り込みも考えて選ぶようにした方がいいと思いますw。



つり方(自己流)、まとめ・始めます。

つり方(自己流)、まとめ
05 /23 2018
このブログも、結構な量のページ数となりましたw、
途中から見てる方にとっては、釣り方や仕掛けに関するページを抜粋するのも面倒な事だと思います。
そこで、この辺りで、自己流ではありますが、霞ケ浦でのアオウオの釣り方をまとめ、カテゴリーに追加して見やすくしようと思います。

アオウオを釣ってみたいと思っても、釣れる河川や湖が限られるので敷居はかなり高くなってると思います、
その上、幻の魚、の異名を持っていますので尚更挑戦しにくくなってるんじゃないでしょうか。
アオウオ未経験者の方にも判りやすいように釣り方を書くのも意味があるかと思います。

ただですねえ、この釣りの本当のとっつきにくさは、餌であるタニシにあると思うんですよねえ、
田園地帯に住んでる私でさえタニシの確保は大変でしたw。
今は、ある程度タニシの取れる場所を見つけたのでなんとかなってますが、釣り自体より餌の確保の方が大変だと思います。
餌に関しては、自分で足でお探しください、としか言いようがありませんからw、この釣りがポピュラーになる事は無いんだろうと思いますw。

タニシの確保はなんとかなる、霞ケ浦にも釣りに行ける、
そういう方は限られるとは思いますが、少しでもお役に立ててもらえればいいと思ってます。

初めの方から読んでる方はご存知でしょうが、私もタニシ以外での釣り方も模索したんですよw、
でも、アメリカナマズの猛攻に耐えられず、結局タニシで釣るしか方法は無いと至った訳ですw。
エサに関しては、タニシありきで進めたいと思います。

鯉のヨーロッパスタイルに近い形で釣っていますので、この辺も自己流という事になります、
竿やリールに関しても、私の場合という形でしか紹介できませんが、ヒントにはなると思います。

そもそもの霞ケ浦のアオウオの生態自体よく判りませんww、冬の間はどうしてるのか、
何処かで産卵してるのか、利根川との行き来はあるのか、増えてるのか減っているのか、判らない事ばかりです。

所詮は素人のブログですので、参考程度に読んでいただければ幸いですよw。
あまり突っ込みをいただいても、答えられませんのでよろしくお願いしますw。

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霞ケ浦でのアオウオ釣りというのを意識したいと思います、
アオウオ入門には、霞ケ浦が最適と思いますので、そのあたりを考慮しながら進めたいと思います。


inakakoi

霞ヶ浦の近くでやってるコンビニの親父、