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「春は向い風を釣れ」は本当か?

その他、釣り関連
04 /30 2017
春は向い(風)を釣れ、とヘラブナをやってる頃よく聞きました、
個人の認識ですが、これは本当のようですw。

ヘラブナの会に入ってまだ間もないころ、4月の乗っ込み時期に小野川、古渡川一帯での野釣りの例会がありました、
当時はまだブラックバスも少なく、ヘラの野釣り場所として有名だったんですよ、ヘラの雑誌にもよく載っていたもんです。

私の地元でもあるので張り切って釣り場に行きました、その日はもの凄い南の強風、私は自分のとっておきの場所が風上側だったので迷わずそこに入りました。
結果は8キロぐらいだったと思います、まあまあ野釣りなら悪くありません、

ところがですねえ、風下側(とんでもない向かい風)に入った人たちが、軒並み10キロ越えだったんですよw、優勝者は20キロ近かった、
衝撃でしたねえw、一人二人ならともかく、数人が揃って大釣り、向かい風無視できないと身に染みたもんですw。
深さも然程ない野川ですから、向かい風となれば当然外通し、中通し仕掛けです、それで10キロ越えはすごいですよ、
(管理釣り場と比べてはいけませんw)

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それで、無い頭を絞ってその理由を考えてみたんです、
よく言われるのは、魚が風に押されるというもの、ヘラブナって実は泳ぐの下手なんだそうでww、それでこんな説があったんだろうとおもいますが、これは違うと思いました、
だって、魚がいるのは水中ですからww、水面は風が吹けば風に沿って流れが出来るでしょうが、岸に当たった水はどこに行くのか?もちろん沖に帰っていきます、ですから底近くは逆に沖へ流れてるはずです、魚が押されるはずが無いと思うのですよw、
逆にこの沖への流れが、餌の匂いを沖に運び、魚を寄せるんじゃなかろうか、と考えました、

もう一つは、波によって酸素が水中に入り活性が上がるのではないか?
水中の酸素というのは魚の活性にとても重要な要素のようです、
岸に当たった波によって水中に酸素が入る、その酸素が底の方で逆流となって沖に向かう、その結果魚が寄るのではないか、

まあ、理由は憶測ですが、向かい風が悪くないのは確かだと思います。

これは、ヘラブナに限ったことではないと思うのですよw、
鯉だって、青魚だって同じじゃないかと、

ただねえ、向かい風って釣りずらいんですよねえww
仕掛けは飛ばないわ、波は掛かるわww、

風の強さにもよりますが、それでも狙って悪くないかなと先日釣れたので改めて思った次第ですw。
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落としオモリはもうこれでいいやw

仕掛け 釣具
04 /29 2017
何回か紹介している落としオモリ、(ここここ
向こう式に言うとカープシンカーバックリードとかバックレッドとかという奴ですが、
これが消耗品ですのでどうしても無くなってしまいます、

で、アマゾンで追加しようと思ったら品きれ、
直接釣果に関係無いので代用でいいやと使ってみたのが、6号の釣り鐘オモリに100円ショップで買ったクリップでした、

DSC00650_512.jpg

これがですねえ、一番使いやすかったんですよwww、
竿を上げると巻き上げられることも無く邪魔になりませんし、魚が掛かったときは100%外れましたw、

これなら値段も安いので惜しくありません、その上機能的には一番優れてましたwww.

先日のような強風の時は、落としオモリを使った方が絶対いいと思います、
風のせいで道糸が揺れるのはもちろんですが、強風だと穂先まで揺れます、それでも落としオモリを使っていれば水中の道糸は安定して魚の警戒心をやわらげてくれると思います。

もうこれからはこれで行こうと決めました。

強風での荷物対策

その他、釣り関連
04 /28 2017

先日の強風の中、バックドアタープを取り付けてみたのですが、風が強くなってくるとご覧のあり様w、

DSC00594_512.jpg

もうこれじゃ、タープが飛ばされないか気になって釣りどころじゃありませんw、早々に諦めて畳んでしまいましたw。
まあ、想定内でしたがw、
こんな事もあろうかと、今回は一番場所の取らない一人用のテントを持ってきました。

軽自動車ですから、荷物を積んだままでは寝る事も出来ません、何処かに降ろさなくてはならないのですが、無造作に車外に置いとく訳にもいきません、
第一、何もなくては強風の中、火も熾せないので食事もできませんよw

で、一番組み立てが簡単で場所を取らないテントを持ってきました、このテントは中で寝るにはちょっと狭いのですが、荷物を置いて空いた場所に座るくらいなら充分です。
ハーフテントは下がコンクリートだと設置できないんですよ、

位置的にはこんな感じで設置しました、ピトンはうてませんが中に荷物を置けばまず飛ばさられる事はなさそうです。

DSC00605_512.jpg

これが予想以上に良かった、火も使えましたし、仕掛けを投げなおすときも、一々堤防の上まで竿を運ばなくて済んで楽でした、
テントの中に座ると、直接風は当たりませんので、落ち着いて作業できました。
ワンタッチ式なので、設置も簡単、ハーフテントより簡単です、なんせ中に荷物置くだけですからw。

もう、風に関係なくこれで行こうかと思うくらいです。



バックドアタープ・・・、必要なかったかもww、
まあ、風の無い日の夏場の日よけや、雨の日には役に立つことでしょう、穏やかな天気の時限定で使う事にします、(せっかく買ったのに悔しいのでww)。

強風の今年一本目

釣り場にて
04 /26 2017
25日、26日と行ってまいりました、

今日も強風の予報、それでも前回当たりも無かったので、向かい風になりますが今日はいつもの場所に入りました、
着いた時はそれほどでも無かったのですが、徐々に風は強くなり、こんな感じに

DSC00623_512.jpg

もうテラスまでビジョビジョですw、
うーん、春は向い(風)を釣れ、って言うしなどと自分を慰めながら、いざという時の為にカッパを着て頑張ることにw、

竿は4本、今日の仕掛けは二本針です。

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ハリスが絡まないように、PVAの袋に針を刺して投げました、

DSC00592_512.jpg

強風も日が暮れるころには幾分収まり、ここからさと思いながら夕食をとってしばらくした時、
待望のアラームがなりましたよ、今年初めて聞くアラーム音がww、

残念ながら、合わせると軽いw、今年初めての獲物は50センチほどの鯉でした、

DSC00625_512.jpg

何もないよりは増しと明日に期待しながら就寝、

翌朝、けたたましいアラーム音に起こされました、かなりの勢いで引いて行きます、
今度こそ本命か、と期待したのですが、今度もちょっと軽いw上がって来たのは70ちょいの鯉でした、時計を見ると5時でした。

鯉がいっぱい来たときは、青魚は来ないことが多いからなあ、と内心思いつつ、この曇り空なら今からまだ期待は持てると餌を打ち返します。

徐々にまた風が強くなってきましたが、昨日と違って幾分西寄りの風なので、波は昨日ほどひどくありません、これならまだいけるだろうと期待したのですが、当たりの無いまま時間は過ぎ、駄目かなあと思い始めた10時ごろ、

食い上げの当たり、ピ、ピピと力なくアラームが鳴ります、げげ、まさかのアメナマ?
やんなっちゃうなあ、と竿を上げます、やっぱり手ごたえがない、力なく糸を撒いていると急に手応えが・・・
グゲゲゲ、こりゃ重い、突然ジジーーとクリック音を鳴らして走り出します、背びれも見えました、青だ!、

油断させやがって、玉網向こうに置いたままだよww、
岸によってから走り出した為、そこからが大変、なんとか玉網を取りつつ久しぶりの引きを堪能しました、

DSC00634_512.jpg

ふへー、やったー今年最初の青魚、計ってみると126cm
針もバッチリ下あごに刺さってます、ちなみに上針(短いハリス)でした、

DSC00632 (2)_512


尾が切れてて、綺麗な魚体とはいいがたいですが、それでも立派な青魚です、
という事で記念写真w。

DSC00641 (2)_512

曇り空でこの風なら昼間でも期待できるかもと、その後も釣りを続け、お昼過ぎに60前後の丸々太った鯉を上げたところで納竿、

DSC00644_512.jpg

青魚一本、鯉三本、久しぶりに満足な釣行でした、ヨシヨシw。


ゴールデンウィークが終わるまでは釣りはお休み、次は5月二週目ぐらいの予定です、
できれば、穏やかな風の中で釣りがしたいwww。

2017年4月26日

釣果
04 /26 2017
青魚 126cm
タニシ 

DSC00636 (2)_512

ヒットリグ、一番右、二本針仕掛けの上針(短い方4cm)

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鯉 72cm

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inakakoi

霞ヶ浦の近くでやってるコンビニの親父、