FC2ブログ

い~しやき~いも~、焼いてみましたw

キャンプ・アウトドア
12 /23 2016
水曜日に、自作一人用コンロで石焼き芋を焼いてみました、

昔は落ち葉焚きをすれば、アルミ箔に包んだ芋を突っ込んでよく焼いたものです、しかし今や焚火事態が禁止w、
焚火がなくても、ストーブで焼いたりもしたんですが、そのストーブも我が家にはひとつもありません、
以前はこの辺りでも焼き芋屋さんが冬になると回ってきたものですが、それも今や昔の出来事です。

したがって、ここ十数年、焼き芋をたべたことがありません、
娘が食べたがっていたこともあり、挑戦することにしました、

用意したものはこんな感じ

DSC09815_512.jpg

大きめの芋が売ってたのでそれを選びました、普通の紅東です、
石は庭に弾いてある石を洗ったものです、適した石の種類もあるのかとは思いますが、今回はそこまで凝ることはしませんでした、
鍋は、ほとんど使ってない古い鍋で、ちょうど良い大きさのものがありました。

木炭をを起こし、まずは石だけを温めます、

DSC09816_512.jpg
DSC09818_512.jpg

どの位熱していいのかわからなかったのですが、石を時々かき混ぜながら小一時間ほど温めました、

いよいよ、芋をいれます、初めは無理やり石の中に潜り込ませようとしたのですが、結局無理と悟りw、下の方が引き詰められる程度の石を残して、他の容器(角型コンロを使いました)に移し、芋を入れてから熱くなってる石を戻しました。

DSC09819_512.jpg

DSC09825_512.jpg

木炭を足して、蓋をしてこの状態で一時間ほど火にかけました、串が通れば出来上がりです。



おおー、なかなか美味しそうに出来ましたよ、

DSC09827_512.jpg
DSC09828_512.jpg

初めてにしては上出来、美味い!、
娘達にも好評でしたw、蒸かし芋とは一味も二味も違います、しかも、ストーブで焼いたものよりみずみずしさがあってふっくらです、久しぶり食べたせいかもしれませんが、やけにおいしく感じました、
これなら、もっと良い芋を使えばよかったww。

木炭の火加減はこんな感じ

DSC09824_512.jpg

石の温度はは80度ぐらいでじっくり焼くのが良いそうです、

今回は、文句なく大成功でした、父の威厳も保てましたよ、この手作りコンロ、なかなか使い勝手がいいです、釣り場で料理するにはなかなか良いものが出来ました、

孫が食べられるようになったら一緒にまた焼こうかなww。
スポンサーサイト



バックドアタープ

キャンプ・アウトドア
12 /19 2016
ピクシスメガ(ダイハツウェイクと同型)の純正バックドアタープ、鯉釣りには持って来いの装備だと思います、

ただですね、これに付いてる吸盤がショボイw、これじゃ直ぐ取れちゃいますよ、
そこで役立つのがこの吸盤、

DSC09680_512.jpg

これは、荷重8キロまでOK、少々の湾曲なら取り付けできます、この吸盤を4っつは揃えないと不安です、純正のタープじゃなくとも、これを使えば取り付けできそうですよ、

初めはこの位置で試したのですが、これじゃ、ゴムが外れやすい、

DSC09681_512.jpg

バックドアの上側に付けた方が良さそうです、

DSC09682_512.jpg

この状態でバックドアを開ければOK、

さらにこの位置に吸盤を付けます、

DSC09709_512.jpg

このタープ、背面は巻き上げられるように出来てますが、側面は巻き上げるように出来てません、それでもこの吸盤があればなんとかなりそうです、

側面は上部に強力吸盤、下部はロープでホイールに縛るのが一番良いかなと思います、

DSC09685_512.jpg

これで、ちょっとぐらい強い風でも耐えられると思います、
後は、路肩駐車を考えると、片側がアスファルトの上ですからペグの代わりのオモリがあれば大丈夫、

DSC09710_512.jpg

今回試したオモリは、筋トレの脚用ウエイト(昔使ってたものw)風が弱ければこれで充分かな、重さが足りなければ荷物を載せとけば対応できそうですし、かなりの強風でも、チャックを閉めちゃえば平気そうです。
夜もチャックを閉めればそのまま寝れそう、その場合蛍光テープでも張っておいた方が安心かなw。

DSC09711_512.jpg

なかなかいいでしょう?、春が楽しみですw。

場所によって、テントと使い分けしようと思っています、
まあ、多分、この車で待機の釣りが圧倒的に多くなりそうですがwww、

一人用コンロ、火入れ

キャンプ・アウトドア
12 /16 2016
さあ、火入れです、今度は上手く行きますようにw、

雰囲気を出す為という訳ではありませんが、バックドアタープも開いてみました、こちらももう一度取り付けの確認がしたかったものですから、

まずは、木炭に火付けしなければなりません、これが結構面倒な作業で、時間がかかります、
ここで役立ったのが、丸缶コンロ用に作った筒です、

DSC09689_512.jpg

筒を使って使用済みの割り箸に火をつけると、えらい勢いで炎が上がりました、空気の循環は上手くいってるようです、

DSC09690_512.jpg
DSC09692_512.jpg

炎が弱まった所に木炭投入、これで簡単に木炭に火が移りました、これは便利かもw、

火のついた木炭を二つに分け、角型にも火を入れました、木炭を足して火が広まった所でヤカンと鍋を乗せて沸騰すれば合格としますw。
DSC09693_512.jpg

缶には色を塗ってみました、塗料はオモリを塗るのと同じものですw、火を入れた後もう一度塗るつもりです。

店の裏でやってたんですが、時々お客の車が入ってきます、こんな事やってれば怪訝そうな顔をされても仕方ないですかねwww、

DSC09699_512.jpg

木炭の量を抑えたので、沸騰までには多少時間がかかりました、

DSC09695_512.jpg
DSC09694_512.jpg

それでも、丸缶の方は問題なくクリア、鍋の水は沸騰しました、

DSC09700_512.jpg

角型の方の木炭が足らないのか、丸型が沸騰してもなかなか沸騰しません、丸型は合格したので木炭を角型に移してみると、

DSC09701_512.jpg

角型もめでたく沸騰、木炭を増やせばどちらも楽勝のようですw、

そのお湯でコーヒーを入れて、しばし観察

DSC09704_512.jpg
DSC09705_512.jpg

そして、新たな発見、CDラックで作ったゴトクですが、これを角型にセットしてこうすると、

DSC09714_512.jpg

コーヒーの保温に最適w、なかなかのもんですよ、www 缶コーヒーを口を開けて置いとけば温まりそうです。

そして、そのまま二時間ほど放置、まだ火が残ってます、

DSC09716_512.jpg

さらに放置すると

DSC09717_512.jpg

角型の方は、完璧に灰だけになりました、意外なことに丸型の方は若干燃えカスが残ってます、空気穴をもう少し増やした方がいいかもしれませんね、

今回は大成功と言っていいんじゃないでしょうかw、釣りをしながらの食事もレパートリーが増えそうですww、
次は、焼き芋に挑戦してみます。

それと、バックドアのタープの取り付け方も報告しますね、メーカーの付属の吸盤ではダメだと思います。


一人用コンロ2

キャンプ・アウトドア
12 /15 2016
前回に続き、もう一つ作った丸型のコンロです、

こちらの中身はこんな感じ

DSC09667_512.jpg

こちらのミソは、この蒸かし器です、値段は980円でした、(アマゾンでは519円)
我が家でも、シュウマイなどを蒸かすときに使っています、以前からたき火用にいいなとおもっていたんですよw。

DSC09669_512.jpg

これを、CDラックで作ったものを足にして、このまま丸缶の中に入れだけwww、

DSC09670_512.jpg
DSC09671_512.jpg
DSC09672_512.jpg

なんか七輪っぽくてよさげでしょ?w
木炭を節約したいときには、こんな使い方も出来ます、

DSC09673_512.jpg

こうなると、周りの丸缶は要らないんじゃとも思いますがww、安定感と安全性は増します。

中の筒は、先日作ったロケットストーブを解体して切り込みを入れたものです、

DSC09675_512.jpg
DSC09674_512.jpg

二人分のバーべキュウなら、余裕で出来そうに感じます、

DSC09677_512.jpg

材料費は、蒸し器の980円に網が小型二個で108円、筒は新しくそろえるなら162円です、角型よりは高くなりますが許容範囲でしょw、大きさは、直径20cm、高さが18.5cmです、車で待機なら問題ない大きさです、

釣り場に持って行くなら角型かなあ、持ち込みでテントでも角型なら問題ないかな、ちょっと凝った食事をしたいなら丸型ですかね、

後は、見た目がアレなので、色を塗って火を入れたいと思います。

一人用コンロ1

キャンプ・アウトドア
12 /14 2016
一人用コンロが完成しました、今回は二個もつくってしまいましたよw、
作ったという表現が正しいかどうか、ちょっと怪しいですがwww、


完成品の写真がこれw、

DSC09654_512.jpg

穴空いてるでだけかいwww、まあその通りですw、
ただ中身があります、


まずは、角型の方から、
大きさは21×13×H11です、

DSC09655_512.jpg

開けるとこんな感じで、トングまで収まるようになってます、トングは中に入るように先の方をカットしました、
これを組み立てるとこんな感じになります、

DSC09659_512.jpg

中に入っているのはこれです

DSC09656_512.jpg

DSC09657_512.jpg

100円ショップで買った、水切り用の金具と、壊れたCDラックの背側に付いてた鉄板、
CDラックの解体は、電動ノコとボルトカッターが無いと無理でした、ゴミの解体用に所持してましたので出来た次第です、
まあ、この部分は他のものでも代用は利くでしょう。

CDラックの前側がゴトク代わりになりそうです、

DSC09661_512.jpg

こんな使い方も

DSC09662_512.jpg
DSC09663_512.jpg
DSC09664_512.jpg

材料費は、不用品の再利用なので、小型の網も入れて324円です、
大きさ的にも、一人用として丁度いい感じかなと思いますよw。

丸型の方は次回に、

inakakoi

霞ヶ浦の近くでやってるコンビニの親父、