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楽を求めては駄目ですねw

その他、釣り関連
05 /31 2016
今週は釣りはお休みです、午後から時間が空いたので新しいポイントは無いものか、と様子を見に行ってきました、

利根川での荷物運びがほとほと参りまして、霞ケ浦の気軽さを再認識した訳ですが、近場でもっと楽に釣りができる場所は無いかと思いまして、水深を測りながら、何カ所か回ってきました、

霞ケ浦の場合、堤防の上が道路になっていて、道路のすぐ下がコンクリートのテラスになってる場所が比較的多いのですが、我が家の近くは残念ながら、そういった場所は浅くて大型を望める場所が少ないんです、
そういう場所なら、土手に車を止めて重い思いをしなくても釣り支度ができるのですが、数少ないそういう場所は手竿の釣り師たちも承知でして、なかなか入れません、
何処かに穴場は無いものかと調べに行った訳です、

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残念ながら、そうそう都合のよい場所は見つかりませんでした、写真の場所はいずれも水深が1メートルありません、釣れないことは無いのでしょうが、大型が来る可能性は低いでしょうねw、ナマズも多そうですしw。

暑い時期になると、昼間はやる気がしませんw、夕方から朝にかけて気軽にちょちょいと支度が出来て、すぐ撤収できる場所があればいいなとおもったのですが、思惑通りには行きませんねw、
このブログで、初めのころ試した場所(ここ)があるのですが、そこぐらいですかねえ、

やっぱ、楽をしようと思っちゃいけませんねw、ちょっ遠出をするか、いつもの場所でテントを張るか、それしか無いようですww。
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テントはちょっと大きめが良い?

キャンプ・アウトドア
05 /28 2016
前回のテントがダメダメだったので、急遽新しいテントを買いました、ロゴス テント ROSY Q-TOP サンドーム M[2~3人用] 71600013 です。

今回は、ちょっとサイズ大きめにしましたよ、と言うのも、前回は一日目が雨で、ずっと窮屈なテントの中にこもりっぱなしだったのですが、後日、体中が痛くなってしまいましたw、持ち運びや、設置面積を考えて小さめの方が良いだろうと思っていたのですが、考えを新ためましたw。
バイクツーリングのテントの様に、寐るだけに重点を置けばいいわけじゃなく、夜釣りに使用するテントの場合、居住性も重視した方が良いと思い知った次第ですw。

インナーサイズで幅210×奥行210×高さ130cm、前のテントが幅210×奥行き140×高さ110cm
言うほど変わりないように思いますが、中で過ごしてみると全然違います、特に高さが重要で、圧迫感が全く違いました、

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値段もさほど変わらずにこれだけ違うのなら、初めから大きめを選ぶべきでしたw、
着替えやら、竿ケースやら、余裕でテント内に入るのも嬉しい、簡易ベットも簡単に入りました。

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タープが無いと日差しや雨が辛いのは今までと一緒ですw、

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いい感じでしょ?ww

小さいテントの方は、誰か同行するときの予備やコンクリートテラスなどの場所が無い場合用にします、
正直、ちょっともったいなかったwww。

利根川釣行、草刈り注意w、

釣り場にて
05 /25 2016
利根本流の青魚目指して、24・25日と二回目の釣行です。

前回は小雨が降っていたので比較的足場の良い所に竿を出したのですが、今回は思い切ってごろ石(小さめのテトラ)がある方に竿を出してみました、青師の方も竿を出してた場所です、

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取り込みが大変そうですが、それは魚が釣れての事w、魚が針に掛からなければ取り込みもへったくれもありませんww、

仕掛けは前回と同じ、針は大鯉20号、今回は大きめの良いタニシが捕れたので期待して餌付しました、

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と、はりきって竿をセットしたのですが、実はこの時点であまり釣れる気がしませんでしたww、
なぜなら、50~60センチの鯉の跳ねやもじりがやたら頻繁にあったからですw、
なんか鯉の群れが居ついてる感じw、どうみても青魚より先にこいつらが餌をつつきそうですよw、

結果を言いますと、案の定、当たりが三回すべて空振りでしたwww。

止めを刺すかのように、二日目の午前10時頃、土手の草刈りの業者の人に移動するよう言われまして、消化不良の早上がりとなってしまいました、向こうは仕事ですから、素直に言う事を聞くしかありませんw、この時期は霞ケ浦でもある事です。

今回、鯉の禁漁期間という事で利根川に挑戦したわけですが、たまに行って釣れるほど利根川は甘くありませんでしたww、
利根川で本格的に釣りをするなら、仕掛けも利根川バージョンにする必要がありましたし、
道具も今のままじゃ辛いです、ロッドポッドに3.6メートルのカープロッドでは、竿を出せる場所が制約されてしまいます、
特に玉網は今の奴では辛そう、鯉なら問題ありませんでしたが、足場の悪い釣り場で、今使ってる重い玉枠と球の柄では事故の元になりかねません、枠の大きさは青師の方とおなじでしたが網の深さも違ってました、超大物が来たとき上手く取り込めるかどうか怪しい感じです、

結論、50半ばの親父では一人で利根川は辛いww、

これは、三段土手の上からの荷物運びも含めてそう感じましたw、準備だけでくたくたになってしまいますw、
利根川の青師の方は、裏ルートを使って車で土手内に入っているようです、それが出来ないと辛いという事ですねw。
あと十歳若ければもう少し通ったかもしれませんが、私には霞ケ浦の方があってると思いましたw。
これも、やってみないと判らない訳でして、今回の利根川釣行は無駄ではなかったと思っておりますwww。

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釣れなくても、夜景も綺麗でしたしそれなりに楽しみましたよ、(負け惜しみである事は否定しませんww)。




テント選びは慎重にw

キャンプ・アウトドア
05 /20 2016
二回目の使用となった新しいテントですが、ダメダメでしたww。

小雨の中、タープも併用して設置、竿もセットし終わり、やれやれとテントにこもっていると、内側にも水滴が垂れてきましたww、
雨が強くなると、水たまりができる始末w、荷物も濡れちゃいましたよ、
タープが無かったらもっと酷い事になっていたでしょうww。

その上狭いので、どうしても体が壁面に接してしまいます、接したところは濡れてしまって大変でしたw、
キャンピングベッドを使ったので寝ることはできましたが、普通のマットだったら寝袋が濡れてしまって寝る事も出来なかったかもしれませんw、
起きたときは、頭が壁面に触れていて髪の毛が濡れてました、もう少し寒い時期だったらシャレになりませんがなw。

まあ、使うとしたら、雨の降らない日の夏限定ってな感じですw、晴れの日の木陰で昼寝にはいいかもしれませんw。

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使用頻度が高いのですから、もっとよく考えて選ぶべきでしたw、もったいないですが違うものを買おうと思ってますw、
家族をどうやってごまかそうか思案中www。

掛かり対策は万全に

仕掛け 釣具
05 /19 2016
久々の利根川での釣り、しばらく霞ケ浦では掛かりに掛かったことがありませんでしたが、利根川は別物でしたw、

今回の仕掛けはこんな感じでした、

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二日目、餌の状態を見ようと竿を上げると、やっちゃいましたよ、掛かりにかかってピクリともしません、

球の柄に道糸を巻き付けて思いっきり引っ張ります、これでオモリがかかっているならオモリだけ取れるはず、
上手くいきました、オモリだけ外れて無事回収、
上の仕掛けとはオモリのジョイントが違いますが、こんな風になってましたww。

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掛かってしまった仕掛けのオモリのジョイントは普通のスナップ付きスイベル、ただしスナップの爪はニッパでカットしてあります、
今回はそこが伸びてオモリを外せたようです、スナップが伸びなくてもリードグリップの仕掛けでオモリは外れるはずですが、
爪を切ったスナップの方が外れやすいと初めて判りましたww、これからはこれを使おうと思いますw。

よく見ると、針も伸びています、チモト側に寄せておいたゴムのストッパーの位置もずれています、針や餌のタニシも掛かりに掛かっていたのでしょう、

青魚が掛かったとき、丈夫な太い針の方が強引な寄せ方がができていいのでしょうが、私にはこの位の針の方が返っていいかもしれません、掛かったときに外れやすいですし、多分強引に青魚を寄せようと思っても出来ないでしょうからwww、
元々ドラグ調整しながら魚を出し入れするのが好きな方なので、針はこのままで続けることにします、

実は、先日お会いした青師の方は、私が行った直前に、掛かってしまった仕掛けを水に入って取ろうとしたそうです、結局取れなかったそうですが、ずぶ濡れの状態でお会いした理由に納得したと同時に、水中に仕掛けを残すまいとするその姿勢と体力には脱帽です、
強い仕掛けを使うには、それなりの覚悟と姿勢が必要なのでしょう、私には到底無理ですw。

掛かり対策、利根川で釣りをするなら万全を期し、釣り場をなるべく荒らさないようにしたいと思います。



inakakoi

霞ヶ浦の近くでやってるコンビニの親父、