FC2ブログ

てんてい、言いすぎですww、

その他、釣り関連
12 /29 2015
例の、てんてい、ですが、
こんな事も言ってますww、




毒舌が、持ち味なのでしょうが、散々な言われようですww、

まあ、これは本当の意味のお手軽スタイルから、ヨーロピアンスタイルっぽく移行してきた私に言わせれば、釣りを型で分類してる時点で、てんていはまだ甘いですwww、なんせ、私は、カープロッドで吸い込みをやってた男ですからww、

ヨーロピアンスタイルが本当に竹やり級で、釣れないんだったら、誰もやりません、自然に消滅します、それがすべてと言ってもいいw、
カープロッドも、そこまで酷い竿とは思いません、和竿の概念で言うと極端な胴調子で、穂先が固いのでどうのこうの言われますが、大型を相手にしたときは、間違いなく寄せやすいですw、正直、3LBの竿で60前後の鯉だと物足りないですw、2.75LBとかそういう竿もありますから、そこは、好みと言ってほしい所ですよw。

コ式を基準とするのか、黒鯛竿を基準とするのか、で見方は変わるわけです、
私は、その真ん中を行く、バランスの取れた釣り方だと思いますよww、

これが、ボートを使いだしたりすると、俄然敷居は高くなってしまいますが、それは段階を踏んでいくわけで、どの釣りも同じだと思います、バス釣りだって、丘っぱりとバスボートじゃ全然違いますでしょ、


ただですねえ、実は私も、メーカーが、ヨーロピアンスタイルにお手軽を謳うのはどうかと思っています、投げ竿に三脚を改造したロッドポッドもどきでスタートした身からみて、決してお手軽とはいいがたいww、

メーカーも、お手軽を謳うなら、三脚級に安いロッドポッドを作るとか(絶対できるはず)、ヘアリグにコーン、寄せ餌は従来の練り餌さでの釣り方を紹介するとか、別にカープロッドで吸い込みやってもいいんですよとか、ヨーロピアンスタイルとかに拘らずに入り口を広げるべきだと思います、型に押し込めようとするから無理が出るんだと思います、
実際、従来の日本式の仕掛けで、ボイリー使ってる人も多い訳じゃないですか、そこになんとかスタイルなんてくくりは要らないんですよw、

ヨーロピアンスタイルでは、鯉が消化不良を起こすから生餌は使わない、みたいな事を以前ボイリーの宣伝かなんかで見た事があります、そんな事をまことしやかに言ったりするからこんな事言われるんですよw、
実際はサシだって赤虫だって使ってますよw、

ヨーロッパスタイルでタニシ、いいじゃないですかwww。

てんていがよく言うように、釣りは遊びです、日本人は凝りだすと遊びから飛び出して、究めるとか、なんとか道、とか言いたくなる人がいます、
逆に、それに反感を覚えて、あえて安くお手軽にと、そこに違う、道、究める、を作り出しちゃう人もいるんですねえ、
遊びの要素には、いろんな物があるんですよ、その人が楽しければ、それが一番なんです、

まちがいないww。

スポンサーサイト



都合の良い解釈

その他、釣り関連
12 /27 2015
どうも~、クリスマスも終わって、一息ついております、

さて、内水面の夜釣りについてですが、(JUNさん、ありがとうございました)
まず、事の始まりはこの動画であります、


隣のおネイちゃんが壊れてしまって、肝心の話はサラッと流されてますが、仮にも業界人が言いきってるので、気になってしまいましたww、

ところがですねえ


なんだよ、夜釣りやってるじゃねえかwww、
汽水域なのでしょうが、どうみても内水でしょw、

(この動画シリーズ、暇つぶしに観てると中毒になりますw、てんていは、どうやら私よりちょっとだけ年下のようですが、感覚としては言ってる事は同意出来る事が多いです、まあ、まったく賛同できない事もありますがww、それと、延べ竿の合わせ強すぎでしょwww.)


で、ですね、今回、いろいろ調べたんですが、例えばここ、茨城県内水面漁業調整規則

これで行くとですね、撒き餌禁止ですw、さらに、なんと乗っ込み時禁止ですwww、
もうね、今までやってた事は犯罪なのか、と言う事になっちゃいますですw。

これを守れと言われても、ちょっと面食らってしまいます、


しかーし、よく読むとですねえ、採捕の許可、と書いてあるんですねえ、
採捕という言葉を辞書で調べると  [名](スル)自然界の動植物をとること。「ウナギの稚魚を―して養殖する」
と出ています、


つまりですねえ、リリースする分には、釣りしてもいいんじゃね?と言う事ですw。

まあ、この辺りで折り合い付けないと、釣りは、かなり不自由な遊びになっちゃいます、まあ、見る人が見たら反論はあろうとは思いますが、

私は、そう解釈しましたwwww、



内水面夜釣り禁止?ほんとうに???

その他、釣り関連
12 /25 2015
ブログは休むと書いときながら、気になることがあったので皆さんに質問したいことがあります。

ユーチューブで釣り関係の動画を観てましたら、日本は、琵琶湖、霞ヶ浦を除く内水面は夜釣り禁止です、という発言がありました、
私が無知なせいかもしれませんが、正直初耳でしたww、そうなると、利根川も夜釣り禁止?、まあ、たしかに危険だとは思いますが、海より危険と言う事は無いと思います。

なんせ、高校の頃から、夜釣り当たり前、の釣り人生を歩んでまいりましたのでww、全く気にもしてなかったというのが本当の所ですw、

茨城県の漁業規定や、牛久沼の遊漁規定を読む限り、夜釣りに関しての軌条はみつかりませんでした、その他ざっとくぐってみたんですけど、明確に夜釣り禁止と出てるところは見つからないんですよねえ、


夜釣りが出来るか出来ないかでは、攻め方もかなり違ってきてしまいますし、ブログで公開している訳ですから、禁止されてる事をする訳にもいかないかと、

どなたか、詳しい方がいらっしゃいましたら、下のcommentoをポチっとして頂いて、ご教授頂けると、とても助かります。
よろしくお願いします。

(正直、こっそり一人で釣ってるなら、気にせずやっちゃうんですがww)


アオウオ初心者の悩みと野望w、

その他、釣り関連
12 /17 2015

青魚くんは、どんな場所が好きなんだろうか?何処で釣ればいいんだろうか?
青魚釣りの経験の浅い私にとっては、かなり重要な問題で、根本的な悩みでもありますw。

それを探る方法としては、今までで実績のある場所を調べて、それに似た場所を探すのが一番手っ取り早い気がしますが、想像と仮説でしかなく、結局は経験をつむしかありませんw、それでも、考えることは無駄ではないでしょう。

という訳でw、私が知ってる一番実績がある場所が、長豊橋の茨城県側。工事が行われ、少し様子が変わっていますが、川底が変わった訳ではないでしょう。
この場所を、ここで調べると、利根川航行参考図(8) 、

あれれ、想像してたより浅いぞ、特徴的なのは東西にも駆け上がりになってる事、そしてテトラが多い事、
上流にカーブがあって深場に囲まれてますが、橋の下自体は真っすぐだし、それほど変化があるという訳でも無さそうです。

うーむ、大型魚と聞くと、深場というイメージがあるんですが、そんな事は無さそう、むしろ深場近くの浅場周りの駆け上がりが重要なのか?

よく、カーブを釣れとか、乱杭の周りがいいとか言いますが、カーブには駆け上がりが有り、乱杭には餌になる小エビや貝類がいる、とゆう事なのじゃないでしょうか、
極論すれば、深さとか、流れの速さとか、季節がどうとかより、餌がいるかどうかという事なのかもしれません、

そう考えると、ある程度浅い所で、餌の隠れ家がある場所がいい、という事になるんじゃないかと、
霞ヶ浦でも、釣れたという場所を調べると、深い場所も多いんですけど、案外浅い場所でも釣れてるようです、
私が初めて青魚を見た場所も、1.2メートルくらい、こんな浅い所に居るのかと思いました。
(霞ヶ浦の深い、は、利根川では深くないですから、この辺は表現が難しいww、)

霞ケ浦の場合、私の行動範囲内では、今やってるテトラ周りよりいい場所は思いつかないなぁ、来年もあの場所中心に攻めてみましょ、

ユーチューブで見る限り、利根川でブッコミと言っても、遠投する訳では無く、ほんのちょい投げです、
これは、撒き餌さのタニシが届かないというだけではなく、岸近くこそがポイントという事なのかも知れません、
(そこの青師さん、観てて笑ってるなら教えてくださいww)

うーん、先日載せた利根川の最初の場所、餌がいる場所という仮説の上なら期待できるかもしれませんww、
テトラはありませんが、結構ゴロ石がはいってます、その辺りから半円状に掛け上がりになってるようです。
ただ、近くにこれといった深場が無い、そこが気になりますが・・・・、やってみる価値はありそうですw。

二番目の場所は、まさにぴったりです、吐き出し付近が浅くて、上流に深場があります、
三番目は、写真の場所の近くに、深場に囲まれた浅場があります、そこを探ればいい感じな気がします。


利根川、最初の場所の写真です、
DSC07100_512.jpg
ここで遊ぶな!、じゃない所がいいw
DSC07102_512.jpg
DSC07103_512.jpg

元々、幻と言われた魚、狙ってそう釣れる訳では無いので、試しにその場所に入ったとしても、短期間に結果が出る訳では無いのが辛いところですw、

利根川は、先に書いた通り、今は釣り場に車で横付けする訳に行きません、持ち込みの釣りになります、そのせいか、めっきり釣り人が減ったように思います、その分他の人からの情報が入りにくい、さらに新しい場所を開拓しようとする人も少ない、何処で釣ればいいのか探る作業は、結構きついものになりそうです。
場所をめぐって競争するよりは、うーんとマシですがw。

そんな中、もしヨーロピアンスタイルで利根川の青魚が釣れるなら、持ち込みのしやすい分、今の利根川に合ってると言う事になるかもしれませんw。

まあ、もしそれを本気で目指すなら、ブログのタイトル変えなくちゃですけどwww、話半分で聞いといてくださいw。
その前に、持ち込みのスタイル整えて、霞ヶ浦で青魚の大物釣りなさいという事ですねw、頑張りますw。





かなり大風呂敷な野望を書いた所で、来シーズンまでブログはお休みします、年末は仕事に集中しとかないと釣りに行かせてもらえなくなってもこまりますからww、

シーズンに入るまでに、バイト増やさないとやばいんです、こっちのが現実的かつ需要な悩みですw。


親父達のバイブル

その他、釣り関連
12 /15 2015

小西茂木さん、この名前を他の鯉釣りブログで時々見かけます、その度に、「お、仲間だ」と思ってしまいますww。

三十年以上前、私が二十歳過ぎの頃、小西さん著の、「野鯉釣り」は私を夢中にさせました、
その中に出てくる、遊動浮き仕掛け、を実践するために、鯉鮒用の振り出し手竿の穂先をちょっと切って改良し、リールを付けられるようにして、近くの川で試したものでしたw、

うる覚えですが、本によると、竿は二本用意し、一メートル間隔に投げて、音で寄せる、そんな感じでした、
一生懸命やってはみたんですが、川が浅い事もあって、結局ミャク釣りのが釣りやすかったのを覚えていますwww。

別の本だったかもしれませんが、ブッコミ釣りも、当時は捨てオモリという発想が無く、独特に曲げた針金にオモリを通し、掛かりにかかるとオモリがひっくり返って外れるという方法が載っていました、そのころ通っていた利根川で、これでずいぶん助けられました、
ちなみに、外れたオモリが自分に向かってすごい勢いで飛んで来る事があります、頭に当たれば死にますww、魚の為だけじゃなく、捨てオモリ方式にして、外れやすい様にしておいた方が掛かりの多い場所では無難です。

小西さん推奨の、ハリスが4センチ、丸セイゴの18号二本針、これは、アメナマが登場するまで、ずーーっと愛用してました、
なんせ、吸い込みの時でも、私は針は二本でしたwww。
鯉釣りに長竿はいらない、という私の考えもこの本の影響があると思います。

その後、地元の川でヘラブナの乗っ込みの大釣りを体験し、鯉からヘラブナへ傾倒して行きました、
ヘラブナは、会に入ると完全に競技ですw、浮きを見つめ続け、集中力も半端ないw、
自然を楽しみ、リラックスの時間を楽しむなら、鯉の方が断然いいと思いますw。


余談ですが、利根川に通ってる頃、今の女房が弁当を持ってきてくれたりしてました、なので、今でも釣りには寛容ですww。

koituri82nenn2 (3)


久しぶりに利根川の様子を見に行って思い出してしまいました、私にも若い頃はあったんですよwww.


inakakoi

霞ヶ浦の近くでやってるコンビニの親父、