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今オフの妄想

その他、釣り関連
11 /30 2015
釣りのオフに入り、しばらく釣りから離れようと思っているのですが、やってる事と言えば、仕掛けを作ったり、ユーチューブで釣りの動画を見たりw、挙句の果てに、日帰りなら寒くても釣りやってもいいかな、などとよからぬ事を考えだす始末ww、

実際に釣りに行くかどうかはわかりませんが、そうやって釣りの事を考えていると、例によって色々妄想しだす悪い癖がでますw、

去年の今頃は、タニシの空き殻にエサを詰めて鯉が釣れないかとあれこれ考えていましたw、あえなくアメナマしか釣れなくて玉砕でしたがww、

今年も新たな妄想が頭をもたげてきましたw、
ヨーロピアンスタイルで良く用いるPVAのネット、水に入るとネットが溶けて餌がばらける仕組みですが、もし、このネットが水に溶けなかったらどうなるのか?、

普通のネットに、タニシを潰したものや他のばらけ餌を入れて、オモリの辺りに付けて投げたらどうか、と言う事ですww、
つまり、匂いだけで魚を寄せて釣れないかなとw、

今年前半まで、タニシ以外のばらけ餌を使ってアメナマの嵐に会いましたが、アメナマ君は餌を食べ始めて興奮状態になるとタニシまで口にするようでした、
だったら、餌は食べられないようにして、匂いだけで寄せたらどうだろう?

妄想しちゃいましたw、この手の妄想はほとんど失敗に終わるんですが、試してみたくもなっちゃうんですよねえ、

で、こんなもんを買ってきましたw、

DSC_0114_512.jpg

10センチ×20センチの網袋、売ってた中では一番小さい、
これに、寄せ餌を入れて釣ってみようかなーなんて思ってますw、
三分の一ぐらい餌を入れて、グルグル巻きにして糸でしばって、オモリの上あたりに括り付ける、
竿が4本ありますから、一本ぐらいこれで試してみようかなw、



妄想してる時が一番楽しいのかもww。



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ヘアリグの仕組み

仕掛け 釣具
11 /26 2015
さて、今日は、この釣りの肝と言ってもいい、ヘアリグについてです。
釣り方がある程度固まってきたので、ようやく細かい仕組みに頭が行くようになりましたw、


まずは、ヘアリグで魚を掛けるのに、どういう理屈で針がかかるのか、その理屈がわかってないと、いくらこのリグが良いと言われても、何処がいいのか判りませんw、なんとなく真似てるだけでは、本当の仕掛け作りの面白さは判らないままですw。
(ようやく、私もここまでたどり着きましたwww)


この動画を見て下さい、長い動画のうち、見てほしいのは1:44:30からの数十秒ほどです、



ボイリーと共に飲み込んだ針がどうやって引っかかるのか、この動画なら判りやすいと思います、(いい動画を見つけたw)
話を進めやすい用に、下の写真で記号を付けました。

DSC06895_512.jpg

どうやら、肝心なのはAの位置のようです、Bを長くすれば、吸い込むとき針は縦に近くなり吸い込みやすくなるのは判りますが、鯉くんや青魚くんは、違和感を感じて餌を吐き出そうとします、その時、Bの長さが長すぎると、せっかくひっかかった針を抜いてしまう力が加わってしまうようです、

簡単な実験をしてみてください、
針を指先に引っ掛けて(針先以外、指にふれないように)、Bが短い状態と、長い状態でそれぞれヘアリグを真下に引いてみてください、

DSC06916_512.jpg
DSC06915_512.jpg

吐き出す力が加わった時、Bの長さが短い方が針にかかる力が大きい事が判ると思います、Bが長いと針はすぐ外れてしまいます、
針先の位置Cの延長線が基本のようです、

どうして、リングを使ってヘアリグを遊動式にするのか、チョドリグだのDリグだの面倒な仕掛けをわざわざ作るのか、すべてはこの理屈から来てるようです、

吸い込むとき、写真のA地点は針先に近い方がよく、吐き出すときはAはチモトに近い方が良いと言う事ですね、、
針を有効に使うのには、小さい針の場合は、Bを短くして、吐き出すときに重点を置いた方がよさそうです、ボイリー用の針が比較的小さいのは、それで充分掛かるからなのでしょう、
逆に、いくら大針を使っても、吸い込みやすいようにと、Bを長くしすぎたのでは意味がないと言う事になります。


このブログを始めたころの、ただタニシが付いてればいいみたいな仕掛けを使ってた頃に比べたら、格段の進歩ですよw、
多分ですけど、アメナマ君は、鯉のようには吐き出さないのかもしれません、それで、あのいい加減な付け方の餌でも釣れてきたのかもしれません、それを勘違いしてこれでも釣れると思ってしまった感があります。

ベテランのヘアリグ使いの方には、いまさら、の話なのでしょうがw、案外、この手の解説が動画にも雑誌にものってません、それだけ常識なんだ、と言われればそれまでですが、ボイリーやタニシの初心者にとっては大切な部分だと思います。




さあて、そこを踏まえてリグを作ると、かなり楽しい作業になります、また、いろんなリグを試したくなったりします、


そう、ついつい作りすぎちゃったりするんですよ、これがwww.

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下の写真の、真ん中のリグなんて青魚専用にどうでしょう?、昔、アメナマ除けに吸い込みで使ってた大針が何本もあるんですよwww、使い道は無いものかと考えてまして、でも、流石にちょっと無理かもなあw、すぐ上のカーブシャンク 4に比べてでかい事、
いや、青魚なら、吸い込んでくれるでしょう、多分www.

仕組みとしては、下の二つが一番簡単でいいんじゃないかと思うんですが、
アマゾンにもフックビーズの写真でこんなのが載ってましたし

51s-ypWXz4L__SL1420__512.jpg

これが主流じゃない理由があるんでしょうけど、単純で一番良さそうな気がしてますw。
このリグの名前が判らないww、判る方がいらしたら教えてくださいw。



ヘラ釣りでもそうですが、釣れたと釣った、では同じ魚を釣っても、嬉しさの質が違いますww、
(ヘラの場合は、8割以上餌作りですが)
本当に釣りに嵌るのは、釣ったという経験をしてからです、その為には、漠然と先達のリグを真似るだけでは無く、吸い込むときにはこの角度で、吐き出すときにはこの位の力が入る、などと確かめ試しながらリグを作らなければ駄目なのかもしれません、

そうやって作ったリグで釣った時は、まさに釣ったぞという充実感を味わえる事でしょうwww。

あ、味わいたい・・・・w



追記、
和かんなどで移動式にするリグは、総じてブローバックリグと呼ぶようです、
チョドリグはヘリコプター仕掛けに主に使われ、ポップアップにハリスをカーブさせてフック率を上げる為のものらしいです、タニシには向かないみたい。

釣り針用バイス

仕掛け 釣具
11 /25 2015
無知な私は、バイス、と言われても何のことやらさっぱり判りませんでした、バイスだけだと万力を意味するようです、
毛バリなどを作るときに、釣り針を固定する万力を、略してバイスと呼ぶみたいです、
略するんだったら、万力でいいじゃねえかとも思うんですがww。

こういう、何て言うのか、言葉での雰囲気作り、みたいなものは趣味人にとって案外大切なようです、
釣り竿をロッド、オモリをシンカー、何気に使ってる人も多いですよね、
竿置き、と、ロッドポッド、は頭に浮かぶ形状が明らかに違いますから、実用的に必要でもあるんだろうと思います。

あたりをバイト、と言われても、私は、うちの店はバイト不足で困ってます、と答えてしまいそうですがww、
なんせおっさんですし、ヘラ釣りが長かったんで、釣り用語もカタカナ語は少なかったんですよ、なじみがありませんw、

逆に言うと、日本語てえのは便利に出来てる、カタカナ語使うだけで専門用語になっちゃいますから、


おっと、話がそれてしまいましたw、
その、バイスを、格安品があったので買ってしまいましたww、

DSC06902_512.jpg
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リグを作るのに必要か?と言われれば必要ないですww、
ただ、針にヤスリを掛けようとしたとき、針を固定するものがあれば便利だなと思ってました、

まあ、これも、雰囲気を楽しむ一環ですよwww。











カープシンカーバックリード

仕掛け 釣具
11 /23 2015
世の中、カタカナ語が多くなって判りづらくていけませんww、
カープシンカーバックリード 、つまり落としオモリの事です、落としオモリという名前も、いまいち判りづらいですがwww.

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仕掛けを投げた後、道糸に通して、道糸を沈めるためのオモリの事です。
道糸を底に這わせることで、魚の警戒心を和らげるのが本来の目的、道糸の水の抵抗も減るので流川でも有効らしいのですが、私は、しばらく流川で釣りをしてないので、この辺はよくわかりませんw、

私がこれをよく使うのは、道糸を竿の近くで沈められるので、竿を並べたとき、取り込みがしやすいのが一番の理由です、
それに、霞ヶ浦の場合、バスボートが置き竿に気が付かず、すぐ近くまで来る事がたびたびあります、そんなときも道糸を沈めてあれば安心です



今までは、右側に写ってるクリップを利用したものを使ってましたが、本格的なものはどんな物なのだろうと、購入してみました、
一番大きいサイズを買ったのですが、想像よりちょっと大きかった、この一つ下のサイズでもよかったかもしれませんw、この辺は通販の弊害ですね、

DSC06861_512.jpg


理屈は、今まで使ってたものと変わりません、オモリが掛かりにかかった時は抜けるように出来てます、右のオモリも一応抜けるようにしてありますが、抜けやすさが全然違います、
確かに、これが引っかかった状態で抜けないのは、とても困りものです、それでも想像以上に抜けやすく出来てました、
すぐ取れてしまいそうなので、かなり消耗品的使い方になるんだろうと思います、

無くなるのを覚悟なら、手前に掛かりが多い場所でも使えそうです、そう、いま釣ってるテトラ周りでもです、
やはり、実物を見ないと判らないものですねえ、自作するにしても参考になります。








食べれるの?食べていいの?
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リードコア

仕掛け 釣具
11 /21 2015
青魚を目指して、一年以上たったわけですが、始めの頃の手探り状態からは何とか抜け出し、ある程度の方向性は見えてきました、
去年の今頃は、タニシ以外の餌で何とかならないものかと色々考えてたわけですが、結果として「無理」と結論しましたwww。
アメナマが今の状態である限り、やっぱタニシに頼らざるえないでしょう、

餌はそれで確定するとして、仕掛けについてはもう少し考える余地がありそうです。
今年のオフは、そのあたりを考えてみようかと思います。



そこで、こんなものを買ってみました、

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リードコアとはなんぞや?、と最近まで思ってたわけですがw、早い話が鉛入りの編み込み糸です、
当然トラブルに強く、滅多なことでは切れないと思われます、
ですが、それこそが今までリードコアを使わなかった理由でもあります、

切れないと言う事は、もし道糸が切れてばらしたとき、リードコアの部分が針と共に魚に残り、まとわりつく恐れがあると言う事になります、それはまずいw、
底掛かりで道糸を切ったとしても、ポイントを荒らす原因にもなります、
バラシ糸が多くなりすぎて釣れなくなった、と言われるポイントを私は知っています、そういう事もあり得ると言う事です。

では、なのになぜ、リードコアを使う気になったかというと、
ハリス部分をこれに変えたからです、

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何度か紹介してますが、ハリスの半分をナイロン糸にする事で絡み防止にしています、同時に昔の仕掛けで言う所の先糸の代りにもなります、
道糸より細い糸を使う事で、切れるとしたらこの部分が切れるように出来る訳です、

リードコアより先の部分が切れるようにしておけば、糸切れしてもリードコアが水中の残る確率はかなり減ると思います、
これなら、心置きなく使う事が出来ますw。




いえね、今まで使ってた仕掛けは、良く調べてみるとライトカープ用だったようで、軽くショックを受けていますwww、
どおりでオモリの位置が動いちゃったりしてた訳で、なんとかしようと思ってました、テヘw。





じいちゃん、しっかりしろよな、
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inakakoi

霞ヶ浦の近くでやってるコンビニの親父、